Tokyo Doboku Society

「土木の意識化」をテーマに活動する組織。日々の暮らしを支えている「土木」を意識することで、暮らす街、暮らす環境がより良いものへと変化することを広く伝えるため、ジャンルや媒体を越えたアプローチを行なう。
www.tokyodoboku.jp

御代田 和弘 Kazuhiro Miyota

都市・地域プランナー/デザイナー/エディター
1971年東京生まれ。日本大学理工学部土木工学科卒業。建設コンサルタント、建築設計事務所を経て、現在フリーで活動。街路・河川空間等のデザイン、まちづくりや集落再生のプランニング、土木建材製品開発のディレクションに携わる一方で、土木の魅力を探り世の中に発信するグループlaudを主宰する。
www.laud.jp

宇野 昇平 Shohei Uno

アートディレクター
1970年東京生まれ。日本大学大学院理工学研究科交通土木工学専攻修士課程修了。建設コンサルタントを経て、デザイン事務所(SURMOMETER inc.)を設立。土木事業に関わるPR、広告、ツール類の企画デザインの他、ファッション、インテリア等、ジャンル、媒体を問わず幅広く取り組む。
www.surmometer.net

渡邉 竜一 Ryuichi Watanabe

エンジニアアーキテクト
東北大学大学院都市建築学専攻修士課程修了。ステュディオ・ハン・デザインにて、公共空間の企画・PRディレクション(工事中景)から空間デザイン、高速道路シークエンスデザインなど都市空間、土木構造物を対象としたデザインに携わる。現在Ney&Partners(ベルギー)勤務、橋梁デザインに取り組む。
ryu-1jp.blogspot.com

松浦 隆幸 Takayuki Matsuura

エディター/ライター
1966年東京生まれ。東京理科大学工学部建築学科卒業。日経BP社(日経アーキテクチュア記者)、米国周遊、農業生活を経て、97年からフリー。2005年、有限会社オン・ザ・ロード設立。主に、建築・住宅・土木の領域で取材執筆・企画・編集制作を手がける。近編著は、「住宅アンソロジー1981-2000」(日経BP社)、「飛騨トンネル物語」(中日本高速道路、非売品)など。